赤めだか 立川談春

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立川談志が亡くなった。

2年ほど前に談志を含む立川一門の落語会の切符を入手しようとしたが、
抽選に当たらず断念。

結局、談志の高座を一度もライブで見ることが出来なかった。

20代の時には友達に古今亭志ん朝の落語会に誘われたが、
当時は落語になど全く興味が無く断ってしまった。
(ものの価値を知らないとは恐ろしいことです。)

結局、同時代の数少ない名人である談志も志ん朝もこの目で見ることが
できなかった。  

 

赤めだか 赤めだか
立川 談春

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「赤めだか」は今をときめく談志の弟子、談春が自らの修行時代を描いた傑作である。

中でも、イエモト(談志)が弟子の面々に対し理不尽な要求・仕打ちをする場面は
何度読み返しても可笑しくて腹がよじれる。

生き方そのものが落語だったのに違いない。

幸いなことに立川流は談春、志らく、志の輔などの優秀な弟子を残しているので
今後は後悔しないようライブに足を運びたいと思います。

百瀬

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このページは、staffが2011年11月25日 09:34に書いたブログ記事です。

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