2011年11月アーカイブ

赤めだか 立川談春

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立川談志が亡くなった。

2年ほど前に談志を含む立川一門の落語会の切符を入手しようとしたが、
抽選に当たらず断念。

結局、談志の高座を一度もライブで見ることが出来なかった。

20代の時には友達に古今亭志ん朝の落語会に誘われたが、
当時は落語になど全く興味が無く断ってしまった。
(ものの価値を知らないとは恐ろしいことです。)

結局、同時代の数少ない名人である談志も志ん朝もこの目で見ることが
できなかった。  

 

赤めだか 赤めだか
立川 談春

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「赤めだか」は今をときめく談志の弟子、談春が自らの修行時代を描いた傑作である。

中でも、イエモト(談志)が弟子の面々に対し理不尽な要求・仕打ちをする場面は
何度読み返しても可笑しくて腹がよじれる。

生き方そのものが落語だったのに違いない。

幸いなことに立川流は談春、志らく、志の輔などの優秀な弟子を残しているので
今後は後悔しないようライブに足を運びたいと思います。

百瀬

オーストラリア視察

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11月14日~16日、南オーストラリア州アデレードで教育機関
(高校と専門学校)を視察してきました。
DSC_0194.jpgのサムネール画像

3日間で8校という強行スケジュールでしたが、
大変参考になる視察になりました。

オーストラリアの高等教育、職業教育の制度は日本とはかなり違います。

高校の授業に職業教育がかなり組み込まれており、学生は14,5歳と
いった若い年齢で仕事について考える機会を得ます。
DSC_0155.jpg

TAFE (Techincal and Further Education) と呼ばれる機関は
職業教育がメイン(日本で言うところの専門学校に近い)ですが、
大学進学のための資格の取得、さらには大学1,2年生レベルに
相当する学士過程の単位を取得することができ、大学への編入、
単位の持込が柔軟にできるシステムになっています。

仕事の実務を学んでから大学に入って理論を学ぶ、逆に、大学で
理論を学んでから専門学校に戻り実務を勉強するという選択が
かなり自由にできる仕組みになっています。

また、オーストラリアは国の政策として移民を積極的に受け入れており、
英語のレベルが充分でない学生向けの高等教育、職業訓練を主として
行う学校も運営されています。

日本も大学全入と言われる時代に入り、大卒の資格だけでは就職に
有利とはいえない状況の中、高校と専門学校、専門学校と大学の
連携が今後必要になってくるのではないかと思います。

視察先の一つヒースフィールド・ハイスクールでは、学校の実働レストラン
で学生が作った料理を頂きました。 

DSC_0182.jpg

この日のメインは、カンガルーのグリル(サツマイモ、アスパラガス、パンナコッタ添え)。

とても高校生が作ったとは思えない出来でしたが、
学校の中なのでワインが頂けないのが唯一残念でした。。。

百瀬

下期社内勉強会の課題図書(その1)が決まりました。

キャリアデザイン入門〈1〉基礎力編 (日経文庫) キャリアデザイン入門〈1〉基礎力編 (日経文庫)
大久保 幸夫

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当社にはキャリアカウンセラーの有資格者が2名いますが、人材ビジネスに
関わる以上その他の社員もキャリアカウンセリング、キャリアデザインの基本
的な知識の習得は必須です。

ところで、「キャリア」あるいは「キャリアをデザインする」とはどんなことでしょうか?

本書の著者によればキャリアには二つの側面がある。

一つはいわゆる職務経歴であり、もう一つは「仕事に対する自己イメージ」であるとのこと。

 

以下本書(14ページ)からの抜粋

もう一つは、仕事上での自己イメージやアイデンティティを意味する使われ方であり
「キャリアの主観的側面」と呼ばれる。要するに自分とは何か?という事である。
    (中略)
このような「キャリア」といものを、できれば会社任せではなく、自分自身が主体性を
持って自律的に計画し、実行していこうというのが「キャリデザイン」ということなのである。
仕事をする以上、誰にでも「キャリアデザイン」は必要である。

 

この本をテキストにした勉強会を通じ、我々自分自身のキャリアも見つめなおしてみたいと思います。

百瀬

 

こんにちは。営業担当の中尾です。久々のブログです。

アクティブエイワンでは8月1日~10月31日まで松本本社セミナールームで「緊急人材育成支援事業訓練(基金訓練)」を実施しました。

これは簡単に言うと厚生労働省からの委託職業訓練で、当社ではWord、Excel2010、パワーポイントなどOA操作の基礎を学んでいただくカリキュラムを行いました。

OA操作はどんな職種、職場であっても今は必須スキルとなっていますので、就職のための基礎力を身に着けていただこうと考え実施させていただきました。

開講時ほとんどキーボードやマウスをさわったことも無いという方々が、最後にはパワーポイントを駆使しすばらしいプレゼンを行っていただくまでになっていただき、受講生皆さんの吸収力の速さにはおどろくばかりでした。(プレゼンは自由課題でしたがそれぞれ大変勉強になるものでした)

 

この基金訓練は求職中の方が条件によっては給付金支給を受けながら受講できる講習ということで、一部では求職者の方が給付金目当てで受けているとの批判もありました。

ただ今回当社の講座ではほとんどの受講生が給付金無しで受講されており、「学ぼう」という気迫が十分に感じられました。

今回私は就職支援などのカリキュラムで受講生の皆さんにお話する立場でしたが、受講生の方々の意気込み、学ぼうとする姿勢を見習わなけらばならないなぁと思いました。

また、受講生の皆様にはアンケートでは全般的に非常に良いご評価をいただきましたが不備な点、至らぬ点などがあったかと思います。申し訳ありませんでした。

 

アクティブエイワンではこのように職業訓練や無料セミナーを通してお仕事をお探しの方や、スキルアップを考えている方々のサポートを積極的に行いたいと考えています。

是非一度アクティブエイワンにご相談、ご登録ください。

 

 

サントリーやニッカといった大手以外で本格的にモルトウイスキーを作っている
といえばIchiro's Maltくらいではないでしょうか?

秩父に蒸留所を移してから3年、ようやく初のボトルが出荷されました。

その名もTHE FIRST。 

DSC_0128.jpg

3年経ってようやくウイスキーとして販売できるそうですが、8年以上が飲み頃と
言われるウイスキーにとって3年はまだまだ序の口。

度数も60度と高いため、水を少し足してから飲みます。

これが、意外にいける。。。 秋の夜長にぴったりかも。

百瀬

 

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